2011年3月18日金曜日

続 静かなる戦争

今日いつもの某薬局に父が使うおむつが売り切れだった。
買い占めなのか、物流制限なのか、はたまた店の「大人の事情」なのかは定かではないが、大変困っている。
被災地に必要なのは重々承知しているが、寝たきりの上先週救急搬送されて
経過観察の父に、不便を強いるのは娘として堪え難い事。
私や母はまだ幾らでも我慢がききます。
そういう母も77歳で、はっきり言えば「老老介護」。私が手伝えるものなら幾らでも手伝うが
やはり父本人が娘に世話される事に遠慮をしてしまうので、力仕事以外はよっぽどでない限り
あえて手伝わない事にしている。正直、歯痒いけど。
母も腰が悪い事に加え、介護疲れが目に見える程に衰えてきている。

当然ながら、被災地以外にも、寝たきりの人は沢山いる。
ましてや在宅介護には近所の薬局だけが頼り。
せめて不自由ない最低限度のものだけは数量限定で良いので在庫していて欲しいと言うのが切実な思い。
老い先短い父が不憫でならない。

我が家も、遂に戦場となってしまった。

1 コメント:

ヒメタン さんのコメント...

こんにちわ。老老介護、大変です。うちも旦那さんの両親が老老介護状態。色々私が世話をやこうと思っても嫁なので、すごく、遠慮されてしまう。
必要な物が手に入らないと歯がゆいよね、困るよね。
ヒメタン