2011年3月10日木曜日

胡蝶の夢

久々にメンタルに来てます。ここ1週間ばかりいろいろ思う事があって。
別に考えたところで解決する簡単なものではないですが。

日まで生きて来た人生は、果たして本物だったのか、それともずっと夢を見てたのか。
夢は覚ますもになのか、覚めるものなのか。
の中で生き続ける事は人生と言えるのか。
そもそも、そんな事はどうでもいい事なのか。
真実は自分の中にしか無い。

すべては「胡蝶の夢」。

昔者荘周夢為胡蝶。栩栩然胡蝶也。
自喩適志与。不知周也。俄然覚、則蘧蘧然周也。
不知、周之夢為胡蝶与、胡蝶之夢為周与。
周与胡蝶、則必有分矣。此之謂物化。
                     ー 荘子

(昔者荘周夢に胡蝶と為る。栩栩然として胡蝶なり。
自ら喩しみて志に適えるかな。周たるを知らざるなり。 俄然として覚むれば、則ち蘧々然として周なり。
知らず、周の夢に胡蝶と為れるか、胡蝶の夢に周と為れるかを。
周と胡蝶とは、則ち必ず分有らん。此を之れ物化と謂う。)

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